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イオンJMBカードの特徴やメリット・デメリットを徹底調査!

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イオンJMBカード 特徴 デメリット

イオンJMBカードは、JALのマイレージサービスであるJALマイレージバンク(JMB)と提携しているイオンカードです。

イオンJMBカードは、通常のイオンカードとは少し異なった点を持っていますが、今回はそんなイオンJMBカードの特徴やメリット・デメリットなどをまとめていきます。

日常のお買い物でJALのマイルを貯めたいと考えている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

イオンJMBカードの概要と特徴

それではさっそく、イオンJMBカードの概要と特徴をまとめてみましょう。

イオンカードはイオングループが発行するクレジットカードですが、様々な企業やブランドと提携したカードを多数発行しています。

現在、イオンカードの数は50種類以上あり、それぞれ独自の特徴を備えていますが、今回紹介するイオンJMBカードは、その名の通りJALマイレージバンク(JMB)と提携しているのが大きな特徴です。

イオンJMBカードの概要

まず、イオンJMBカードの概要から見ていきましょう。

<イオンJMBカード>イオンJMBカード 特徴

年会費 無料
ブランド イオンJMBカード 特徴 VISAイオンJMBカード 特徴 MastercardイオンJMBカード 特徴 JCB
還元率 約1.0%〜約4.0%
保険 カード紛失盗難保険・ショッピング保険
その他 ETCカード・家族カード追加可
WAON機能・Apple Pay対応

イオンJMBカードの基本機能でまず押さえておきたいのは「貯まるポイントはイオンのポイントではなく、JALのマイルである」ということです。

一般的にクレジットカードは、楽天カードなら楽天ポイント、三井住友カードならVポイント、といった具合に、利用金額に応じて何らかのポイントが貯まります。

イオンカードの場合は、通常 WAON POINT が貯まるのですが、イオンJMBカードに限っては JAL のマイルが貯まっていきます

また、イオンJMBカードには、電子マネーWAON機能も搭載されています。

イオンJMBカードの特徴

ここまでイオンJMBカードの概要を見てきましたが、次にイオンJMBカードの特徴についてまとめてみましょう。

イオンJMBカードの特徴

  • カード利用200円ごとにJALのマイルが1マイル貯まる!
  • 貯めたマイルを電子マネーWAONと交換できる
  • 「JALタッチ&ゴーサービス」が利用できる!
  • イオンカードの基本特典を利用できる!
  • イオンシネマの映画が300円引き

項目ごとに少し詳しく説明しましょう。

イオンJMBカードの特徴
JALのマイルが貯まる

イオンJMBカードは、カードショッピングの利用200円(税込)につき、JALのマイルが1マイル貯まります(普通のイオンカードは、200円ごとに1WAON POINTの還元)。

この「200円で1マイル」というレートは、JALのマイレージサービスにおいては基本となるレートです。JALのマイルが貯まるクレジットカードは他にもありますが、他のものと比べて特に高いわけでも、低いわけでもありません。

ちなみに、一般的に1マイルの価値は概ね2〜4円といわれていますので、基本還元率としては1〜2%程度となり、イオンカード(基本還元率:0.5%)の中ではかなり高還元率のカードといえます。

さらに、毎月5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー」では、電子マネーWAON払いにすることで、通常の2倍(200円ごとに2マイル)還元されます。

普段の買い物の支払いをイオンJMBカードに集中させること、「お客様わくわくデー」には電子マネーWAON機能を使うこと、という2点を心掛けると面白いようにJALのマイルが貯まるので、JALのマイルを貯めたい方には、イオンJMBカードはおすすめです。
 

イオンJMBカードの特徴
マイルが電子マネーWAONと交換できる

イオンJMBカードの利用で貯まったJALマイルは、通常のマイレージとして使うだけでなく、電子マネーWAONに交換することもできます

電子マネーWAONは、Suica や nanaco などと同じく事前にチャージしておくことで使えるプリペイド型の電子マネーですが、イオン系列以外でも使えるお店が増えています。

例えばコンビニならファミリーマートやローソン、ポプラやセイコーマートなどでも使えますし、ドラッグストアもウエルシアの他、ハックドラッグやツルハドラッグ、スギ薬局やココカラファイン、クリエイト、ファストフードならマクドナルドや吉野家、といった具合で意外に幅広く使えます。

これだけ幅広く使えると、ほぼ現金代わりに使うことができますので、とても便利。

ちなみに、マイルと電子マネーWAONの交換は3,000マイルからで、3,000マイルで1,500WAON(1500円相当)と交換することができます。

なお10,000マイルなら11,000WAON(11,000円相当)に、40,000マイルなら50,000WAON(50,000円相当)に、交換レートはアップするので、なるべく貯めてから交換するようにしましょう。
 

イオンJMBカードの特徴
「JALタッチ&ゴーサービス」が利用できる

JALタッチ&ゴーサービス」とは、航空機のチケットを事前に予約・購入・座席指定などを済ませている人が、空港でのチェックインをせずに直接保安検査場まで進めるサービスのこと。

イオンJMBカードは、JAL ICサービス機能付きのカードなので、空港では保安検査場へ直行し、イオンJMBカードを保安検査場の端末機にタッチすればすぐに「ご搭乗案内」が発行されます。

この「ご搭乗案内」には搭乗便名や座席番号、搭乗口などが記載されているので、航空機へのスムーズな搭乗・着席が可能です。

旅行や出張などで航空機を頻繁に利用する人は、とても便利な機能といえるでしょう。

 

イオンJMBカードも使える!
イオンカードの基本特典について

イオンJMBカードは50種類以上あるイオンカードの一つで、貯まるポイントが WAON POINT ではなく JALマイルなのを除けば、イオンカードの基本特典の多くを利用できます

ここでは、イオンJMBカードも使えるイオンカードの基本特典についてまとめてみましょう。

  • 毎月20日・30日の「お客様感謝デー」は買い物代金が5%オフ!
  • 毎月5日の「G.G感謝デー」は55歳以上の買い物代金が5%オフ!
  • 毎月5のつく日は「お客さまわくわくデー」で、電子マネーWAONの利用で2倍のポイント還元!
  • イオンシネマの映画が300円引き!

主な特典を詳しくみていきましょう。

イオンの対象店舗で買い物代金が5%オフになる日がある

イオンJMBカードを含むイオンカードは、イオンの対象店舗で買い物代金が5%オフになる日が月に何度かあります。

まず毎月20日・30日の「お客様感謝デー」にイオンカードを利用すると買い物代金が5%オフになります。

また55歳以上の会員限定ですが、毎月5日の「G.G感謝デー」にイオンカードを利用すると、請求時に買い物代金が5%オフになります。

これらの日は、イオンJMBカードを含むイオンカードを持っているだけでお得に買い物ができますので、利用しない手はないでしょう。

もちろん割引だけではなく、利用した金額に対しても当然JALマイルが還元されますよ。
 

イオンシネマの映画がいつでも300円引き

イオンJMBカードを含むイオンカードは、イオングループの映画館「イオンシネマ」をいつでも300円引きで利用することができます。

さらに、毎月20日・30日の「お客様感謝デー」なら値引きは300円 → 700円に大幅アップ

「お客様感謝デー」は買い物代金も5%オフになるので、買い物と映画鑑賞を同時にすることで効率良くお得にマイルを貯められます。

 

イオンJMBカードのデメリット

ここまで、イオンJMBカードのメリットを中心に特徴をまとめてきましたが、ここからはイオンJMBカードのデメリットに触れてみます。

イオンJMBカードのデメリットとしては、

  • フライトマイルに対するボーナス加算がない
  • ボーナスマイルがない

の2つが挙げられます。

イオンJMBカードのデメリット
フライトマイルに対するボーナス加算がない

フライトマイルとは、飛行機に搭乗した距離に応じて貯まるマイルのことです。

JALマイレージサービスの会員が飛行機に搭乗すると、このフライトマイルは受け取ることができ、これはイオンJMBカードも同様です。

クレジットカードによっては、このフライトマイルに対してボーナスが加算されることがあるのですが、イオンJMBカードはこのボーナス加算がありません

例えばJALカードの場合、普通カードではフライトマイルの10%が、CLUB-AカードやJALダイナースカードなどではフライトマイルの25%がボーナスとして加算されます。

日常の買い物ではなく、フライト中心でJALマイルを貯めたい人は、別のカードを選ぶのが良さそうです。
 

イオンJMBカードのデメリット
ボーナスマイルがない

ボーナスマイルとは、飛行機搭乗時にプレゼントされる、フライトマイル以外の様々なプレゼントマイルのことです。

JALカードの場合、入会後初めての搭乗で入会搭乗ボーナスが普通カードで1000マイル、CLUB-AカードやJALダイナースカードなどでは5000マイル、入会搭乗ボーナス獲得年の翌年以降、毎年最初の搭乗時にプレゼントされる毎年初回搭乗ボーナスが普通カードで1000マイル、CLUB-AカードやJALダイナースカードなどでは2000マイル付与されます。

しかしイオンJMBカードには、このボーナスマイルはありません。

フライトマイルに対するボーナス加算も、ボーナスマイルも、航空会社のマイレージサービスと提携しているクレジットカードではよく見かけるサービスですが、イオンJMBカードではどちらも付帯しないので注意しましょう。

 

イオンJMBカードの特徴とメリット・デメリット:まとめ

以上、イオンJMBカードの特徴とメリット・デメリットを紹介しました。

イオンJMBカードは、イオンのポイント(WAON POINT)ではなくJALマイルが貯まるのが一番の特徴

飛行機の搭乗ではマイルが貯まりにくい人でも、日常のクレジットカード決済で JALのマイルを貯めることができます。

「お客さまわくわくデー」にイオンJMBカードに付帯する電子マネーWAONを使えばマイルが2倍貯まりますし、その他イオンカード共通の特典も併せて活用すれば、マイル以外にも様々な恩恵を受けることができます。

イオンJMBカードは、他のイオンカード同様に入会金や年会費は一切かからないので、JALのマイルを貯めたい人は持っておきましょう。
 

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