【2022年最新】イオンカード(ミニオンズ)のメリット・デメリットと特徴

投稿日:2022年10月14日 更新日:

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イオンカード(ミニオンズ) メリット デメリット

イオンカード(ミニオンズ)は、多くの人にとって馴染みのあるイオン系列のイオンクレジットが発行するクレジットカード。イオンカード(ミニオンズ)券面には、映画「ミニオンズ」でおなじみの可愛いキャラクターが描かれています。

イオンカードといえば、イオン各店やイオンモールなどでお得に使えることはよく知られていますが、イオンカード(ミニオンズ)には「イオンシネマで映画を1000円で見ることができる」という大きなメリットがあるということをご存じでない方も多いと思います。

ということでこの記事では、イオンカード(ミニオンズ)の特徴や魅力を紹介した上で、メリット・デメリットを解説します。

さらに、イオンカード(ミニオンズ)について「おすすめな人」と「おすすめでない人」もご紹介。
あなたがイオンカード(ミニオンズ)を持つべきかどうかがわかりますので「果たして自分が持ってもメリットがあるのかな?」と思って迷っている人はぜひ参考にしてくださいね。

イオンカード(ミニオンズ)
の特徴

まず最初に、イオンカード(ミニオンズ)の特徴を紹介します。

イオンカード(ミニオンズ)の基本情報

イオンカード(ミニオンズ)の基本情報は、以下の通りです。

イオンカード ミニオンズ

年会費 無料
ブランド VISA・MasterCard
ポイント還元率 0.5〜5.0%
保険 カード紛失盗難保険・ショッピング保険
その他 ETCカード・家族カード追加可
Apple Pay対応

イオンカード(ミニオンズ)
のメリット・デメリット

それでは続いて、イオンカード(ミニオンズ)のメリットとデメリットを紹介します。

イオンカード(ミニオンズ)のメリット

イオンカード(ミニオンズ)のメリットは、全部で5つあります。

イオンシネマの映画がいつでも1000円

イオンカード(ミニオンズ)を持っていると、イオンシネマの映画料金がいつでも1000円になります(特別興行等は一部対象外、3D等追加料金が発生する場合あり)。

曜日限定やナイトショーなどの時刻限定ではなく「いつでも1000円」なのがイオンカード(ミニオンズ)の特徴。イオンシネマであれば、見たい日見たい時間に行って1000円で映画を観ることができます。

さらに友達や家族など同伴者も1000円で見ることができるのも大きなポイント。

イオンシネマは日本で最多のスクリーン数を誇るシネマコンプレックス(シネコン)で、大半の劇場がイオンモールなどのイオングループの商業施設内に併設されています。

そのため「買い物のついでに映画を見る」「映画を見るついでに買い物をする」といったことが可能になり、とても便利。

通常イオンシネマの基本料金はほとんどの映画館で1800円ですので、イオンカード(ミニオンズ)を持っていれば800円も安く映画を見ることができます

なおこの特典を利用するには、イオンクレジットが運営する「暮らしのマネーサイト」経由でチケットを購入する必要があり、年間購入可能枚数は30枚となっています。同伴者込みで年間30枚分の割引が受けられるので、友達や家族と毎月映画を楽しむことも可能ですね!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでWAON POINTが10倍に!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下「USJ」)は、いうまでもなく大阪にあるユニバーサル映画の世界観を体験できるテーマパークですが、USJでイオンカード(ミニオンズ)を使うと、200円ごとにWAON POINTが10ポイント付与されます。

基本情報でも紹介したように、イオンカード(ミニオンズ)を使うと通常200円で1ポイントのWAON POINTが付与されますが、USJで使うと通常の10倍の還元率なので大変お得。USJのお土産などのお買い物にもピッタリですね。

貯まったWAON POINTをミニオンズオリジナル商品に交換可

イオンカードを使って貯めたWAON POINTは、1ポイント1円分のWAONに交換して買い物等に利用できますが、イオンカード(ミニオンズ)の場合、ミニオンズオリジナル商品にも交換することができます。

このオリジナル商品にはオリジナルのマフラータオル・ランチBOX・スリムサーモボトル などがあり、どれもイオンカード(ミニオンズ)でしか手に入らないオリジナル商品です。

最短5分で利用開始

イオンカード(ミニオンズ)を含めたイオンカードは、印鑑や本人確認書類の郵送は不要で、すべてネット上でカード発行手続きが完結します。

クレジットカードは手続きから約2週間ほどで自宅に郵送されてきますが、カード発行手続き後最短5分で、クレジットカードの到着を待たずにスマホで「Apple Pay」や「イオンiD」、オンラインショッピングなどが利用できるようになります。

イオングループでの利用がとてもお得になる

イオンカード(ミニオンズ)はイオンカードの一種のため、イオンカードが持つ特典は原則としてすべて適用されます。

特にイオングループで使う際は、以下のようなメリットを享受できます。

  • イオングループ対象店舗での利用で、WAON POINTを基本の2倍付与
  • 毎月10日はイオングループ対象店舗以外の利用でも、WAON POINTを基本の2倍付与
  • 毎月20日・30日はイオン・ビブレ・マックスバリュなどの買い物が5%オフに
  • 55歳以上は毎月15日にイオンの買い物が5%オフに

ここまでイオンカード(ミニオンズ)の特徴・メリットを見てきましたが、イオンカード(ミニオンズ)には死角はないのでしょうか?

イオンカード(ミニオンズ)のデメリットについてもまとめてみましょう。

イオンカード(ミニオンズ)のデメリット

イオンカード(ミニオンズ)のデメリットは、3つあります。

ポイント還元率が0.5%と少し低め

利用金額に応じて何らかのポイントが付与されるクレジットカードは多いですが、通常ポイント還元率は1%であることが多いです。

例えば楽天カードの場合、100円の利用で楽天ポイントが1ポイント付与(還元率1%)されますし、PayPayカードも100円の利用でPayPayポイントが1ポイント付与(還元率1%)されます。

しかしイオンカードやイオンカード(ミニオンズ)の場合、基本情報でも紹介したようにポイント付与率が原則として0.5%(200円の利用で1円分のポイント)。

そのためクレジットカードの利用でポイントを貯めることにこだわる人にとっては、魅力度が落ちるかもしれません。

ただし、イオングループ対象店舗での利用はポイント還元率が常時1%になりますし、毎月10日はイオングループ対象店舗以外の利用でもポイント還元率が1%になります。さらに前述の通り、USJでの利用ではポイント還元率が5%!の超高還元率になります。

つまりイオングループでの利用が多い人はそれほど気にする必要はありませんし、USJに頻繁に遊びに行く人にとっては完全なメリットといえるでしょう。

ゴールドカードにできない

クレジットカードの中には、スタンダードなカードを使っているとゴールドカードのインビテーションが届くものがあります。

イオンカードも、年間カードショッピング50万円以上の人にはイオンゴールドカードのインビテーションが届くようになっています。

しかしイオンカード(ミニオンズ)は、いくら使ってもゴールドカードへのグレードアップができません

イオンゴールドカードには国内旅行・海外旅行共に傷害保険が付帯するなどのメリットが大きい上、大きなステータスシンボルにもなりますが、これらのメリットを享受できないのはイオンカード(ミニオンズ)のデメリットといえそうです。

旅行傷害保険が付帯しない

またイオンカード(ミニオンズ)には、国内旅行・海外旅行共に傷害保険が付帯しません

これらは一般的にゴールドカードに付帯するサービスですが、スタンダードなカードの中にも海外旅行傷害保険のみはつく、というものもいくつかあります。

例えば同じイオンカードならイオンSuicaカードや、他社のカードでも楽天カードなどは海外旅行傷害保険が付帯します。

この点で、イオンカード(ミニオンズ)は若干見劣りしてしまいます。

イオンカード(ミニオンズ)
おすすめな人おすすめでない人

ここまでイオンカード(ミニオンズ)のメリット・デメリットをまとめてきましたが、最後にイオンカード(ミニオンズ)がおすすめな人・おすすめでない人について触れておきましょう。

イオンカード(ミニオンズ)がおすすめな人

  • イオンシネマへよく行く
  • イオングループをよく使う人
  • USJへよく行く人・ミニオンズが好きな人

イオンカード(ミニオンズ)がおすすめな人は、何といってもイオンシネマへよく行く人でしょう。料金が大人1800円のところを1000円と800円も割安になるのは、非常に大きなメリットです。

年間購入可能枚数は30枚という上限がありますが、30回映画を見に行けば年間5万4000円のところ、イオンカード(ミニオンズ)を持っていれば3万円で済ませることができます。つまり2万4000円も節約できることに!

また、イオンカード自体がイオングループでお得に利用することができるようになっているので、日常的にイオンやイオンモールで買い物をする、という人にとってもイオンカード(ミニオンズ)はおすすめできます。

そしてもちろんUSJによく行く人・ミニオンズが好きな人には、イオンカード(ミニオンズ)は絶対的におすすめ。
USJの利用ではポイント付与率が5%という超高還元率ですし、イオンカード(ミニオンズ)でしか手に入らないミニオンズグッズも見逃せません。

イオンカード(ミニオンズ)がおすすめでない人

  • イオンシネマへ行かない人
  • イオングループを使わない人
  • 海外旅行によく行く人
  • クレジットカードにステータスを求める人

おすすめな人の裏返しとなりますが、イオンシネマに行かない人やイオングループのお店を使わない人には、あまりイオンカード(ミニオンズ)はおすすめできません。メリットを享受できないからです。

また海外旅行傷害保険が付帯しないため、海外旅行や海外出張によく行く人にもおすすめできません。このような人はイオンSuicaカードや楽天カードを作った方がよいでしょう。

そしてイオンカード(ミニオンズ)はゴールドカードへのアップグレードもないため、クレジットカードにステータスを求める人にもおすすめできないでしょう。

イオンカード(ミニオンズ)は映画好き、ミニオンズ好きに特におすすめ!

以上、イオンカード(ミニオンズ)の特徴と、メリット・デメリット、おすすめな人・おすすめでない人について紹介しました。

イオンカード(ミニオンズ)は、映画好きの人・ミニオンズ好きの人には特におすすめのカード

入会金や年会費も無料なので、今持っているクレジットカードにプラスして持っていても、デメリットは一切ありません。すでに通常のイオンカードを持っている方でもイオンカードは複数枚持ちできるカードですので追加で持つことができます。イオンシネマの優待を利用するためだけにイオンカード(ミニオンズ)を作る、というのもアリでしょう。

イオンシネマの優待の上限は年間30枚ですので、1人なら月2本以上、夫婦や恋人同士なら2人で月1本以上の映画を格安で見ることができます。私も比較的近くにイオンシネマがあるので、イオンカード(ミニオンズ)を使って毎月1回以上、友達と一緒に映画を見に行っていますよ。

今ならイオンカード(ミニオンズ)をWebから新規で申し込むとお得になるキャンペーンが実施中。

ぜひイオンカード(ミニオンズ)で、映画やイオン・イオンモールでのショッピングをお得に楽しんでくださいね!

イオンカードセレクト(ミニオンズ)もある!

イオンカードには、クレジットカード機能の他、イオン銀行のキャッシュカード機能、電子マネーWAONの特典・機能を1枚でセットにしたイオンカードセレクトというものがあります。

そしてイオンクレジットは、イオンカード(ミニオンズ)の他、イオンカードセレクト(ミニオンズ)も発行しています。イオン銀行のキャッシュカードも、電子マネーWAONもセットにしたい場合、イオンカードセレクト(ミニオンズ)を作るのがおすすめです。

上記で紹介したイオンカード(ミニオンズ)でもWAON POINTは貯まりますし、使えるのですが、WAON POINTを電子マネーWAONにチャージして使う場合、別途「モバイルWAON」や「WAONカードプラス」(イオンカード利用者専用のWAONカード)を作る必要があります。

イオンカードセレクト(ミニオンズ)なら、1枚でクレジットカード・キャッシュカード・WAONカードを兼ねるので、その必要がありません。

イオン銀行の口座もイオンカード(ミニオンズ)のメリットも両方欲しい方はイオンカードセレクト(ミニオンズ)を申し込むと良いでしょう。

イオンカードセレクト(ミニオンズ)

ちなみにイオンカードセレクト(ミニオンズ)の券面デザインはこんな感じとなります。

イオンカードセレクト ミニオンズ

年会費 無料
ブランド VISAカード
保険 カード紛失盗難保険・ショッピング保険
その他 ETCカード・家族カード追加可
Apple Pay対応・WAON機能

「イオンカード(ミニオンズ)」か「イオンカードセレクト(ミニオンズ)」で悩んだら、デザインで選んでみるのも良いかもしれませんね。

 

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