イオンカードでポイントを上手に貯める方法【2022年版】

投稿日:2022年10月21日 更新日:

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イオンカード ポイントの貯め方

クレジットカードの「イオンカード」は、スーパーの「イオン」、ミニスーパーの「まいばすけっと」、ショッピングモールの「イオンモール」、コンビニの「ミニストップ」などと同じイオン系列の「イオンクレジットサービス」が発行するクレジットカードです。

そしてこのイオンカードの特徴の一つとして「ポイントの貯まりやすさ」が挙げられます。

クレジットカードの利用で何らかのポイントが貯まるのは今や当たり前のことですが、イオンカードは日々のショッピングでポイントが貯まるのはもちろんのこと、ポイントが貯まりやすい様々な仕掛けが充実しています。

ということで今回は、イオンカードのポイントについてまとめるとともに「イオンカードのポイントの貯め方」を解説しています。

イオンカードで貯まるポイントの種類とポイントの貯め方について知りたい人は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

イオンカードで貯まる「ポイント」とは何か

イオンカードのポイントについて調べてみると、「WAON POINT」「ときめきポイント」「電子マネーWAONポイント」など、複数の「ポイント」が出てきて非常にわかりにくいのですが…

結論から書くと、2022年現在イオンカードを使うと貯まるポイントは「WAON POINT」です。

ここでは「WAON POINT」「ときめきポイント」「電子マネーWAONポイント」の違いを紹介します。

 

イオンカードの利用で貯まるポイントは「WAON POINT」

イオンカードの利用で貯まるポイントは「WAON POINT」です。

イオンカードの利用で、WAON POINT以外のポイントが貯まることはありません

イオンカードのポイントを考える上では、まずこの大原則を頭に入れておくようにしましょう。

イオンカードの利用で貯まるのは「WAON POINT」

 

「ときめきポイント」は2021年9月10日で終わっている

ちなみにネット記事等で目にすることがある「ときめきポイント」ですが、これはかつてイオンカードを使っていると貯まったポイントです。

しかし2021年9月11日からは、ときめきポイントではなく、WAON POINTが貯まるように変更となりました。

「イオンカードの利用でときめきポイントが貯まる」という情報は古い情報なので、注意しましょう。

「ときめきポイント」は終了して、現在は「WAON POINT」が貯まるようになっている。

 

「WAON POINT」と「電子マネーWAONポイント」は違う

そして「電子マネーWAONポイント」ですが、これはWAON POINTとはまったくの別物です。

「電子マネーWAON」とは、イオンが提供する電子マネーの名称です。つまりセブンイレブンなどで使える「nanaco」や、JR東日本などで使える「Suica」と同じ括りです。

そしてこの電子マネーWAONは、使う場所によって貯まるポイントが異なります。

「WAON POINT加盟店」で使うと「WAON POINT」が貯まるのですが、WAON POINT加盟店以外で使うと「電子マネーWAONポイント」が貯まるのです。

「電子マネーWAON POINT」はそのままでは使うことができないので、買い物等で利用したい場合は、電子マネーWAONに交換する必要があります。

「WAON POINT」と「電子マネーWAONポイント」とは異なる。「電子マネーWAONポイント」は電子マネーWAONでお買い物をしたときに貯まるポイント。WAON POINT加盟店以外で使ったときは「電子マネーWAONポイント」が貯まる。WAON POINT加盟店で電子マネーWAONを使ったお買い物をしたとき&イオンカードでお買い物したときに貯まるのは「WAON POINT」です。

 

イオンカードを使ったWAON POINTの貯め方

次に、イオンカードを使ったWAON POINTの貯め方について、貯めやすい順番に紹介しましょう。

なお、ここからは「WAON POINT」のことを原則「ポイント」と表記します。

 

イオンカードを使うと、200円ごとに1ポイント付与

ショッピング代金の支払い等にイオンカードを使うと、利用金額200円(税込)ごとに1ポイントが付与されます。

1ポイント1円の価値ですので、つまり利用金額に対するポイント付与率(還元率)は、0.5%です。

これはすべてのイオンカードのポイント付与における、大原則です。

「WAON POINT」は基本ポイントはイオンカードの利用200円ごとに1ポイント付与。イオンカードでお買い物をすればどのお店でも、利用200円ごとに1ポイント。つまり還元率は0.5%がベースとなります。

 

イオングループの対象店舗で使えば、いつでもポイント2倍付与

しかし「イオングループの対象店舗」でイオンカードを使う場合、利用金額200円(税込)ごとにいつでも2ポイントが付与されます。つまり、「イオングループの店舗でのポイントは優遇しますよ」というわけです。

ちなみに「イオングループの対象店舗」は、以下の通りです。

  • イオン
  • イオンモール
  • ダイエー
  • ダイエーグルメシティ
  • イオンフードスタイル
  • マックスバリュ
  • ピーコックストア
  • KOHYO
  • まいばすけっと
  • イオンスーパーセンター
  • イオンタウン
  • マルナカ
  • カスミ
  • マルエツ
  • OPA
  • ミニストップ
  • ザ・ビッグ
  • アコレ
  • ウエルシア
  • サンデー
  • ホームワイド
  • ペテモ
  • イオンスタイルオンライン
  • イオンショップ
  • イオンネットスーパー
  • saQwa(サクワ)
  • 四六時中
  • 未来屋書店・アシーネ
  • R.O.U
  • イオンカルチャークラブ
  • イオントラベルモール
  • スポーツオーソリティ
  • イオンボディ
  • イオンバイク
  • ikka
  • アスビー

これを見ればわかりますが、イオングループ対象店舗は多岐のジャンルに及んでいます。

「イオングループ対象店舗で普段いかに買い物をしているか」が、イオンカードでポイントが貯まらないかの大きな分かれ道といえるでしょう。

イオングループの対象店舗ではイオンカードの利用200円ごとに2ポイント付与。還元率は1%になります。

 

毎月10日の「AEON CARD Wポイントデー」はどこでもポイント2倍付与

そして毎月10日は、「AEON CARD Wポイントデー」となっており、原則200円の利用で1ポイント付与されるところ、2倍の2ポイントが付与されます。

つまりイオングループと無関係のお店での利用でも、イオングループ対象店舗での利用と同率のポイントが付与される、ということです。

「日常的にイオングループ対象店舗へ行く機会が少ない」という人は、毎月10日に集中的に買い物をして、支払いをイオンカードで行えば、ポイントは貯まりやすくなります。

ただし、以下の利用に関してはポイント2倍付与の対象外となるので、注意が必要です。

  • ギフトカード
  • 航空・鉄道料金
  • 鉄道会社が運営している商業施設(駅ナカのテナント含む)
  • WAONクレジットチャージ
  • Suicaクレジットチャージ
  • チケット類
  • 保険商品
  • 公共料金
  • 各種通信料
  • 新聞購読料
  • 医療機関
  • 旅行代理店
  • 通信販売
  • 引越業者
  • 海外でのお支払い分
  • AEONCARD ポイントクラブ加盟店でのご利用分
  • その他特定商品のお支払い分

なおその他のポイント倍付企画と重複してのポイント付与はされず、高倍率のポイント倍付企画の方が優先されます。

また、イオンクレジットへの売上データの到着が10日以外の場合、通常ポイント2倍付与の対象外となります。

毎月10日は「AEON CARD Wポイントデー」。(イオングループ対象店舗ではない)普通の店舗でもイオングループ対象店舗と同様にイオンカードの利用200円ごとに2ポイント付与され、還元率は1%になります。

 

毎月10日・20日・30日はイオンモール専門店でポイント5倍付与

そして、毎月10日・20日・30日、つまり「ゼロのつく日」は、イオンモール専門店での利用でポイントが5倍付与されます。

つまり200円(税込)の利用で5ポイントが付与されます。

イオンモール専門店とは、イオンモールの中にテナントとして入っている店舗のこと。例えばイオンモール内の「マクドナルド」や「ミスタードーナツ」、「ドコモショップ」や「H&M」などがこれにあたります(一部のイオンモールは対象外)。

なおその他のポイント倍付企画と重複してのポイント付与はされず、高倍率のポイント倍付企画の方が優先されます。

月によって開催が異なる場合もあるので、大きなお買い物をする時はお店に確認するようにしましょう。

毎月10日・20日・30日は「ポイント5倍」。イオンモール専門店での利用でポイントが5倍。イオンカードの利用200円ごとに5ポイント付与され、還元率は2.5%に大幅アップ!

 

毎月5日・15日・25日は「オリジン弁当」「キッチンオリジン」「中華東秀」「れんげ食堂Toshu」でポイント5倍付与

さらに、毎月5日・15日・25日、つまり「5のつく日」は、オリジン弁当・キッチンオリジン・中華東秀・れんげ食堂Toshuでの利用でポイントが5倍付与されます(イオン・マックスバリュ・ダイエー内の店舗は対象外)。

つまり200円(税込)の利用で5ポイントが付与されます。

なおその他のポイント倍付企画と重複してのポイント付与はされず、高倍率のポイント倍付企画の方が優先されるのは他と一緒です。

 

「AEONCARD ポイントクラブ」の優待加盟店でポイント2~3倍付与

AEONCARD ポイントクラブ」とは、イオンカードの利用でポイントの優待が受けられる加盟店のことです。これらの優待加盟店でイオンカードを利用すると、ポイントが2〜3倍付与されます(付与率は優待加盟店によって異なる)。

加盟店ごとの付与ポイント倍率は、以下の通りです。

種別 加盟店名 付与ポイント倍率
オンラインショップ 日本航空 2倍
サンエックスネットショップ 3倍
一般加盟店 コスモ石油 2倍
ツヴァイ
アート引越センター
ワタミグループ
神戸・三宮センター街
タカキュー
ルネサンス
得タク 3倍

 

ネット通販サイト「イオンカードポイントモール」は盲点になりがち

イオンカードポイントモール」とは、いつものショッピングやサービスの利用を、イオンカードポイントモールを経由するだけでポイントが貯まるサービスです。

例えばあの「楽天市場」も、イオンカードポイントモールを経由することによって、利用金額の0.5%ポイントが付与され、利用金額をイオンカードで支払うとさらに0.5%ポイントが付与されます。

イオンカードポイントモールを経由せずにイオンカードで支払いをした場合、200円(税込)の利用で1ポイント(= 0.5%)しか付与されませんが、イオンカードポイントモールを経由するだけで更に1ポイント(= 0.5%)付与され、合計2ポイント(= 1%)と、イオングループ対象店舗並みのポイント付与率となるわけです。

イオンカードポイントモールには、楽天市場の他「Yahoo!ショッピング」や「DHC オンラインショッピング」、「じゃらんnet」や「ユニクロオンラインストア」など、メジャーなショップやサービスが多数ラインナップされています。

これらのサービスを使う際は必ずイオンカードポイントモールを経由する、オンラインで何らかのショッピングやサービスを利用する際はイオンカードポイントモールに入っていないかどうかきちんと探す、ということをこまめにしていると、ポイントはどんどん貯まっていきます。

楽天市場などのネット通販を使うときは「イオンカードポイントモール」を経由でお買い物。イオンカードポイントモールを経由することで還元率が0.5%アップして、イオンカードで決済することで還元率1%に!

 

ポイントが貯まりやすいイオンカードはこれだ

最後に、いくつもあるイオンカードの中から、ポイントが最も貯まりやすいイオンカードを3つ紹介します。

 

イオンカードセレクト

イオンカードの中で、最もポイントが貯まりやすいのは「イオンカードセレクト」です。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトは、クレジットカード機能の他にイオン銀行のキャッシュカード機能、電子マネーのWAON機能の合計3つの機能が付帯されていますが、クレジットカードからWAONへオートチャージの設定ができます。

オートチャージを設定すると、オートチャージの時点で200円で1ポイント付与され、WAONの利用で200円で1ポイント付与されます。つまりオートチャージされたお金をWAONで使っている限りは、実質200円で2ポイント付与されることになります。

クレジットカード機能の利用以外にもポイントが付与されるので、普通のイオンカードよりもポイントが貯まりやすいです。

 

イオンカード(ミニオンズ)

次にポイントが貯まりやすいのは「イオンカード(ミニオンズ)」です。

イオンカード(ミニオンズ)

イオンカード ミニオンズは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)での利用時は200円(税込)でなんと10ポイントが付与されます。そのため、USJに頻繁に行く人はポイントが貯まりやすいです。

USJに行かない人は、普通のイオンカードとポイントの貯まりやすさは変わりませんが、イオンカード(ミニオンズ)にはイオンシネマでの映画鑑賞がいつでも1000円になるというビッグな特典もありますので、イオンシネマで映画を見るという方にはオススメです。

イオンカード ミニオンズ ミニオンカード
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イオンカードセレクト(ミニオンズ)

そして、紹介したイオンカードセレクトとイオンカード(ミニオンズ)が合体した「イオンカードセレクト(ミニオンズ)」というカードも。

イオンカードセレクト(ミニオンズ)

イオンカードセレクト ミニオンズは、クレジットカードからWAONへオートチャージ、USJでの高ポイント付与、そしてイオンシネマでの映画鑑賞1000円という“全部入り”なカードになっているのでオススメの一枚です。

イオンカードは複数枚所有可能(イオンカードセレクトは銀行口座と紐づいているため複数枚NG)なクレカですので、今お持ちのイオンカードに追加してみても大丈夫ですよ。

私は「イオンカードセレクト」と「イオンカード(ミニオンズ)」の2枚持ち。普段使いは「イオンカードセレクト」で、イオンシネマを使って映画を見るときやUSJに行くときには「イオンカード(ミニオンズ)」を使っています。ぜひ参考にしてくださいね♪

 

生活にイオンが密着している人はポイントがあっという間に貯まる

ということで今回は、イオンカードで付与されるポイント(WAON POINT)の概要と、イオンカードにおけるWAON POINTと混同しがちなポイント、イオンカードを使ったポイントの貯め方と、ポイントが貯まり安いイオンカードについて紹介しました。

イオンカードでポイントを貯めたければ、とにかく日々の買い物をイオングループ対象店舗やイオンモール専門店に集中させることです。また、公共料金の支払い等のクレジットカードにも設定するようにしましょう。

それプラス、イオンカードセレクトを使ってWAONへのオートチャージを設定し、イオンカードの他に電子マネーWAONを上手に組み合わせて使うのが、最もポイントが貯まりやすくなる方法です。

貯まった「WAON POINT」は1ポイント1円で、イオン・イオンモールなどで日々の買い物に使えますので、使い道に困ることはありません。ぜひイオンカードの利用でしっかりWAON POINTを貯めて、日々の暮らしを少しでもお得に過ごしましょう!
 
 

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