イオンカード ポイントの使い方~貯めたポイントをお得に使う方法【2022年版】

投稿日:2022年10月28日 更新日:

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イオンカード ポイント 使い方
イオンカードは、総合スーパーのイオン・ダイエー、ショッピングモールのイオンモール、コンビニのミニストップなどと同じイオングループに属する、イオンクレジットが発行するクレジットカードです。

イオンカードを利用するとポイントが付与されますが、イオングループのクレジットカードなだけあって、イオングループ系列での利用でポイントが貯まりやすい仕組みになっています。そのため、日々のショッピングにイオンやイオンモールを使っている人は、ポイントがどんどん貯まっていきます。

そしてイオンカードのポイントの使い道は多岐に渡っており、ほぼ現金と変わらずに消化することも可能。

ということで今回は「イオンカードの利用で貯まったポイントの使い方」を詳しく紹介します。

イオンカードのポイントと混同しやすいポイントや、ポイントがより貯まりやすいイオンカードも併せて紹介していますので、イオンカードのポイントの使い方を知りたい人はもちろん、これからイオンカードを使ってポイントを効率的に貯めたい人も、ぜひ参考にてくださいね。

イオンカードのポイントとは

イオンカードのポイントの使い方を紹介する前に、まずはイオンカードで貯まるポイントはどんなポイントなのか、について簡単に紹介します。

イオンカードで貯まるポイントは「WAON POINT」

イオンカードを使うと貯まるポイントは「WAON POINT」です。

イオンカード関連のポイントというと、WAON POINT以外に「ときめきポイント」「電子マネーWAONポイント」の2つをよく目にすると思いますが、この2つはイオンカードを使って貯まるポイントではありません。

イオンカードの利用で貯まるのは「WAON POINT」。「ときめきポイント」「電子マネーWAONポイント」はイオンカードを使って貯まるポイントではありません。

「ときめきポイント」と「電子マネーWAONポイント」について見てみましょう。
 

ときめきポイントは終了済み

ときめきポイントは、かつてイオンカードを使うと付いていたポイントですが、ときめきポイントの付与は2021年9月10日で終了しています。

そのため、今はイオンカードを使ってもときめきポイントは付与されません。繰り返しになりますが、今イオンカードを使うと付与されるのは「WAON POINT」となります。

ちなみに、ときめきポイントの有効期間は「初回進呈月を起点に最大2年間」。

例えば、ときめきポイントの初回進呈月が2021年9月(2021年8月11日~9月10日利用分)の場合、2021年8月11日~2022年9月10日の利用で付与されたときめきポイントの有効期限は、2023年9月末日になります(2023年10月1日にポイント失効)。

つまり2022年11月現在、まだ有効期間内のときめきポイントが存在します。

そしてときめきポイントは、現行の「WAON POINT」に交換することが可能ですし、ときめきポイントのままWAON POINT同様に様々な商品や金券との交換、他社のポイントとの交換を行うことも可能です。

この方法については後述しますが、ここでは「ときめきポイントは今は廃止されている」「有効期間内のときめきポイントはまだ使える」という2つを押さえておいてくださいね。
 

電子マネーWAONポイントはまったくの別モノ

電子マネーWAONポイントは、「WAON」を「WAON POINT加盟店」以外のお店で使うと付与されるポイントのこと。

WAONはJR東日本の「Suica」、セブンイレブンやイトーヨーカドーの「nanaco」と同様、イオンが展開しているプリペイド型の電子マネーです。つまりイオンカードを使うと貯まるポイントではありません。

ただし、WAONを「WAON POINT加盟店」で使うと「WAON POINT」が付与されます。「WAON POINT加盟店」については後程触れていきます。

イオンカードのポイントの使い方

次に、イオンカードで貯まったWAON POINTの使い方を紹介します。

貯まったポイントの使い方は、大きく分けて以下の3つ。

  • WAON POINTとしてショッピングで利用する
  • 商品や金券・商品券、他社ポイントなどへ交換して利用する
  • 電子マネーWAONへチャージして利用する

では、貯まったポイントの3つの使い方について詳しく見ていきましょう。

WAON POINTとしてショッピングで利用する

イオンカードで貯まるポイントはWAON POINTですが、このWAON POINTはWAON POINT加盟店などの対象店舗で「1WAON POINT = 1円換算」としてショッピングで利用できます。

使う際は、レジで「WAON POINTを使います」と伝えるだけでOK!

なお、以前付与されていたときめきポイントはショッピングで利用することができません。まだ有効なときめきポイントを持っていてショッピングで利用したい場合は必ずWAON POINTに交換する必要があります。

WAON POINT加盟店(街のお店)は、以下の通りです。

業態 店名
総合スーパー・スーパーマーケット イオン
ダイエー
マックスバリュ
ダイエーグルメシティ
ピーコックストア
KOHYO
まいばすけっと
マルナカ
キミサワ
ショッピングモール・商業施設 イオンモール
イオンタウン
VIVRE
FORUS
OPA
神戸三宮センター街
シーモール下関
チトセピア
御園小町
宮交シティ
ラソラ札幌
コンビニエンスストア ミニストップ
ディスカウントストア・ドラッグストア イオンスーパーセンター
アコレ
ザ・ビッグ
大賀薬局・グリーンドラッグ
ホームセンター サンデー
ホームワイド
グルメ&フーズ ステーキのあさくま
イオンリカー
四六時中
ファッション&グッズ イオンボディ
コスメーム
タカキュー
m.f.editorial
semantic design
SHIRTS CODE
Wilkes Bashford
トップバリュコレクション
はるやま
モリワン ワールド
大きいサイズの店 フォーエル
ASBEE
BRANSHES
Greenbox
FeminineCafe
ikka
LBC
VENCE EXCHANGE
SELF + SERVICE
THE BODY SHOP
靴下専門店 コポ
寅壱ビックタイガ
ベストメガネコンタクト
メガネサロンルック
メガネ本舗
ルックコンタクト
カルチャー&エンターテイメント イオンシネマ
パンドラハウス
未来屋書店
R.O.U
伊吉書院
吉見書店
スポーツ&アミューズメント イオンバイク
スポーツオーソリティ
CORNERS
モーリーファンタジー
PALO
暮らし・住まい・ペット イオンペット
イデックスでんき
サカイ引越センター
マジックミシン
ミスタークラフトマン
リアット!
カーライフ コスモ石油
ポイント交換 エムアイポイント

WAON POINT加盟店(ネットショップ)は、以下の通りです。

業態 店名
ネットショップ おうちでイオン イオンネットスーパー
おうちでイオン イオンスタイルオンライン
イオンショップ
イオン琉球オンラインショップ
AEON de WINE
AEON DIGITAL WORLD
カジタク オンラインショップ

商品や金券・商品券、他社ポイントなどへ交換して利用する

WAON POINTはショッピングでの利用の他、「暮らしのマネーサイト」経由(もしくは電話による自動応答サービス・郵送のいずれか経由)で、ポイント数に応じた様々な商品に交換することもできます。

また、金券・商品券・ギフトカードなどに交換したり、他社のポイントへ移行することも可能です。

金券・商品券・ギフトカードの中には、SuicaやJCBギフトカードのように使い勝手のよいものも含まれており、ほぼ現金と変わらずに使うのでとても便利です。

また、ほとんどのもので等価交換ができるため、交換の際に価値が落ちることはほぼありません。中には「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン スタジオ・パス」のように、本来8,400円(税込)のものを7,700ポイント(7,700円相当)でお得に交換できるものもあります。

WAON POINTで交換できる金券・商品券・ギフトカード・他社ポイントは、以下の通りです。

交換対象 交換比率 最低交換P 交換単位P 備考
Suicaチャージとの交換 1P = 1円 1,000P以上 1,000P単位 イオンSuicaカードのみ
ETCマイレージサービス無料通行分に交換(イオンNEXCO中日本カード) 1P = 1円 1,000P以上 1,000P単位 イオンNEXCO中日本カード(WAON一体型)のみ
ETCマイレージサービス無料通行分に交換(イオンNEXCO西日本カード) 1P = 1円 1,000P以上 1,000P単位 イオンNEXCO西日本カード(WAON一体型)のみ
イオン商品券 1P = 1円 1,000P以上 500P単位 交換手数料250Pが必要
JCBギフトカード 1P = 1円 1,000P以上 1,000P単位 交換手数料250Pが必要
カスミ商品券 1P = 1円 1,000P以上 500P単位 交換手数料250Pが必要
ツーリスト商品券 1P = 1円 1,000P以上 1,000P単位
マルエツ商品券 1P = 1円 1,000P以上 1,000P単位 交換手数料250Pが必要
dポイント 1P = 1P 1,000P以上 500P単位 dポイント会員のみ
JALマイルへの交換 2P = 1マイル 1,000P以上 500P単位
ベネッセポイントに交換 1P = 1P 1,000P以上 500P単位 ベネッセ・イオンカードのみ
E-NEXCOポイントへ交換 1P = 1.2P 1,000P以上 500P単位 イオンE-NEXCO passカードのみ
JRキューポへ交換 1P = 1P 1,000P以上 1,000P単位 イオンSUGOCAカードのみ
【WEB限定】コジマポイントへ交換 1P = 1円 1,000P以上 500P単位 コジマ×ビックカメラカード(コジマポイント・WAON一体型)のみ
ワタミグループ外食店舗でご利用いただけるお食事券(2,000円分相当分) 2,000P
ワタミグループ外食店舗でご利用いただけるお食事券(4,000円分相当分) 4,000P
イーハートお食事券3,000円分相当分 2,700P
イーハートお食事券5,000円分相当分 4,500P
イオンシネマ ペア映画観賞券「ACチケット」 3,000P
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン スタジオ・パス(1名さま) 7,700P
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン スタジオ・パス(2名さま) 1万5,400P

なお、以前付与されていたときめきポイントもWAON POINT同様に様々な交換が行えます。

電子マネーWAONへチャージして利用する

イオンカードの利用で貯まったWAON POINTは「1WAON POINT = 1円換算」で電子マネーWAONにチャージして使うこともできます

WAON POINTを電子マネーWAONにチャージして使うには、イオンのお店などに設置されている「WAONステーション」や、イオン銀行のATMなどで「ポイントチャージ」という手続きが必要になります。WAON POINTをそのまま電子マネーWAONとして使うことはできないので、注意してくださいね。

また、「モバイルWAON」アプリ(Android、ガラケー向け)や「WAONステーションアプリ」(iPhone向け)などを使えば、ネット経由でポイントチャージ手続きをすることもできます。

ちなみにときめきポイントは、一旦WAON POINTに交換した上で電子マネーWAONへチャージする必要があります。

イオンカードのポイントが貯まりやすいカードはこれ

「イオンカード」とひと口にいっても、その種類はたくさんあり、ポイントの貯まり方などが多少異なります

ここからは、イオンカードの中でも比較的ポイントが貯まりやすい2つのカードを紹介しましょう。

イオンカードセレクト

イオンカード ポイントの使い方
数あるイオンカードのうち、最もポイントが貯まりやすいのは「イオンカードセレクト」です。

イオンカードセレクトの特徴は、これ1枚でクレジットカードカード機能の他に「イオン銀行のキャッシュカード機能」と「電子マネーのWAON機能」と3つの機能を持っていること。

このうちWAONは、前述のようにプリペイド式、つまりあらかじめチャージをした上で使う電子マネーですが、WAON機能とクレジットカード機能を紐付け、WAON残高が一定以下になると現金がオートチャージされるように設定すると、オートチャージとWAONの利用とで2回ポイントが付与されます。

仮にクレジットカードから1万円チャージした上で、WAONを1万円分使うとすると、1万円のチャージに対して50ポイントが付与された上で、WAON1万円分の利用に対し50ポイントが付与され、合計100ポイント付与されることになるのです。

WAONを生活の中のキャッシュレス決済に上手に組み込むことで、ポイントはどんどん貯まっていきます。

イオンカード(ミニオンズ)

イオンカード ポイントの使い方

イオンカード ミニオンズ」も、イオンカードセレクトに次いでポイントが貯まりやすいイオンカード。

イオンカード(ミニオンズ)のポイントが貯まりやすい最大の理由は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでの利用時には、200円(税込)の利用でなんと10ポイントも付与されるからです。通常200円(税込)の利用で1ポイントの付与なので、付与率は10倍にもなります。

そのため「ミニオンズ」や「ハリーポッター」を始めとするユニバーサル映画作品のファンで、頻繁にUSJに遊びに行く人には、特におすすめできるイオンカードです。

ちなみに、イオンカード(ミニオンズ)にはイオンシネマの映画料金(大人一般料金)がいつでも1000円になるという映画ファンなら“是非もの”の特典がついているので、イオンシネマで映画を観る方にもおすすめですよ。

イオンシネマが1000円で見れるイオンカード誕生!

1000円で映画

イオンシネマで映画を見ているあなたに。 イオンシネマがいつでも1000円で見れる特別なイオンカードが誕生!

イオンカードはポイントの使い道が無限にある!

ということで今回は、イオンカードの利用で貯まるWAON POINTの使い方、WAON POINTと混同しがちなイオンカード関連のポイント、WAON POINTが貯まりやすいイオンカードを紹介しました。

そもそもイオンカードは、イオンやイオンモールなどを日常的に利用する人が持つケースが多いと思います。その場合、普段利用しているお店の多くがWAON POINT加盟店だと思われるので、貯まったWAON POINTはそのまま使うのが1番便利でしょう。

WAON POINT加盟店をあまり使わない場合、電子マネーWAONにチャージするのがおすすめ

WAONは、コンビニならミニストップの他、ファミリーマートやローソン、セイコーマートなどで使うことができますし、ドラッグストアならウエルシア・ハックドラッグ・ツルハドラッグなど、量販店ならビックカメラ・ケーズデンキ・ファッションセンターしまむら・ABCマート・イケアなど、ファストフードならマクドナルド・吉野家・餃子の王将など、使えるお店はとても多いです。

ぜひ日々の生活で上手にイオンカードを使い、貯まったポイントを使ってお得なポイント生活を実践していきましょう!

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